自筆証書遺言の書き方

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 自筆証書遺言の書き方について


 すべて自筆で書くこと

 自筆証書遺言は、すべて自分で書かなければなりません。

 パソコン等で作成した物は効力が認められないので、注意します。


 必ず書かなければいけない事項

 上記見本の中で、C日付とE署名・押印が必ず書かなければ
 いけない事項になります。
 日付は、例えば「平成27年1月吉日」というのはNGで、確定した
 日にちを書く必要があります。

 

  内容について

 財産を相続させたり遺贈したりする場合には、財産が特定されている
 必要があります。不動産であれば、登記されている所在等、預貯金で
 あれば銀行名・支店名・口座番号が必要です。
 「財産全部」といった包括的な場合は特定していなくても大丈夫です。 

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